危険から身を守るために
1.鍵に気をつけて!
鍵に名札や部屋番号をつけるのはやめましょう。
紛失したとき盗難に遭うおそれがあります。郵便受けなどに入れておくのも危険です。
2.ドアチェーンを必ず
玄関ドアには面倒がらずにドアチェーンをかける習慣をつけましょう。
見知らぬ人の対応はドアチェーンを外さずに。ベランダやトイレの窓も、寝る前には施錠してください。
3.長期不在はポストに配慮を
長期間留守にする時は、新聞を一時中止し、郵便物もご近所に預かってもらいましょう。
そのままにしておくと郵便物があふれ、空き巣などに留守を教えてしまうことになります。
4.自治会に加入しよう
平素から地域の情報、連絡事項を知っておくために、町内会や自治会への加入をお勧めします。
5.地震対策
地震が起こったら、まず火を消し、ガスの元栓を閉めましょう。
避難路や避難場所の確認、防災グッズの用意も怠らずに。
6.バルコニーに物を置くのは考えもの
バルコニーは火災などの非常時に避難路となります。
間仕切りの付近に物を置くのはやめましょう。幼児のいるご家庭では、転落事故にも十分注意して下さい。
美しく暮らすために
1.壁の電気焼けを防ごう
冷蔵庫・電子レンジなどは、壁にぴったりつけて置くと、壁が黒く焦げてしまいます。10cmくらい離して置くか、ベニヤ板などを間に置くといいでしょう。
2.水廻りは常に清潔に
特に汚れやすいキッチン・トイレ・浴室は、こまめに掃除をしておかないと、汚れが落ちにくくなり、ルームクリーニング料金割り増しの原因になります。
3.家具などの置き方
カーペットや畳がへこむような家具。敷物を敷いて予防します。フローリングの部屋では、ひきずってキズがつかないよう、家具の足にゴムやフェルトを貼りましょう。
4.タバコはなるべく室外で
タバコは窓を開けるか、換気扇の下、あるいは室外で吸われることをおすすめします。タバコのヤニで汚れた壁などの張替えは、借主の費用負担となります。(防災上、ベランダでの喫煙はお控えください)
5.壁や天井の釘
時計やカレンダーを掛ける時は、なるべく一ヵ所にまとめ、照明の取り付けには、専用器具を使いましょう。釘やネジを壁や天井に無断で打つと、修理の費用負担が発生します。
6.ダニ対策をしよう
アレルギーや喘息の原因となるダニ。布団やカーペットはこまめに天日干しし、畳の上にカーペットを敷くのはやめましょう。
7.エアコンのフィルター
フィルターをはずし、掃除機で吸い取るだけでも効きが違います。電気代も節約できますよ。
8.ガスは正しく使おう
ガス器具にはプロパンガス用と都市ガス用があります。また都市ガスは地域によってカロリーが違います。必ず供給されているガスに合った器具を使ってください。ガスを使うときは空気孔の調整をし、青い炎で使用します。ゴム管は、器具栓の赤いところまで十分に差し込み、ホースバンドでしっかり止めてください。
9.消火器の使い方
火事は最初の消化が肝心です。消火器の使い方を覚えておきましょう。
- 安全栓を引き抜く
- ホースをはずし火元に向ける
- ギュッと握り消火
いざというときのトラブル対処法
1.ブレーカーが落ちて電気が消えた
まず、分電盤を見てください
- アンペアブレーカーが切れている場合
電気の使いすぎです。使っている電気器具を減らして、スイッチを入れ直してください。
- 配線ブレーカーが切れている場合
使っている電気器具の故障等によるショートか、その部屋の電気の使いすぎです。使用していた電気器具のコンセントを抜いてスイッチを入れ直してください。
- 漏電ブレーカーが切れている場合
回路が漏電しているおそれがあります。最寄の電力会社へ連絡してください。
2.ガスが止まった(都市ガス)
ガスメーターを見てください。赤いランプが点滅していたら、次の手順で操作してください。
- すべてのガス器具を止め、元栓を閉める。屋外の器具も忘れずに。
- 復帰ボタンのキャップを外す。
- 復帰ボタンを奥までしっかり押さえて手を離す。
→ボタンはもとに戻り、赤ランプは再び点滅します。
- 約3分待つ(この間にガス漏れがないか確認しています)
- 再度ガスメーターを確認して、赤ランプが消えていればガスが使えます。
3.テレビの映りが悪い
次のことをご確認ください。
-
フィーダー、同軸ケーブルがはずれていないか
- 外部にある共用電気ブレーカースイッチが下りていないか
<共用アンテナに増幅器が設置されている場合は、電源が切れると増幅器が働かなくなります>
- アンテナが倒れている場合は管理会社にご連絡下さい。
4.蛇口から水が漏れる
- 水道元栓を、自分の部屋のものと確認した上、完全に閉めます。
<集合住宅の場合、玄関横のパイプスペース内にある>
- ビス・ハンドル・グランドナットの順で外します。この時、外した順に並べておくと、後でわかりやすい。
- スピンドルを外し、コマを交換します。
- 逆の順で閉めなおして完了です。
5.トイレが詰まった
水を流さずに、ラバーカップで詰まり物を吸い上げてください。
-
便器の排水口いっぱいにラバーカップを押しつける
- 勢いよく手前に引いたり、押したりを繰り返す
注意 生理用品、ティッシュペーパー、紙おむつ、タバコの吸殻等は、絶対に流さないでください。(故意・過失の場合は、入居者負担での修理となります)
注意 塩酸クレゾール、消臭洗浄剤を使用すると、浄化槽の微生物が死滅して悪臭が発生します。
6.トイレの水が止まらない
-
ロータンク内のゴムフロートを持ち上げるチェーンが引っ掛かったり、ゴムフロートが開いている
チェーンの引っ掛かりや異物を取り正しい位置に戻してください。
- 浮き玉の止まる位置が、オーバーフロー管より高い位置にあったり、浮き玉がどこかに引っ掛かっている
浮き玉を正しい位置に戻し、上下スムーズに動くようにします。また、浮き玉の中に水が入って重くなっている場合は、浮き玉を交換します。
7.ユニットバスの水が流れにくい
配水管のつまりが原因です。排水金具(目皿)を、わりばしなどで取り外し、内リングとわんトラップを外して、排水溝の中にたまった湯ドロや髪の毛を取り除いてください。

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